お葬式と田舎

地域で違うお葬式!田舎と都会は内容が違う!?

地域で違うお葬式!田舎と都会は内容が違う!?

 

都会では親戚付き合いや近所付き合いが少なくなり、
家族葬などの身近な人のみで行うお葬式のスタイルが
定着しつつあります。

 

一方、田舎のほうではまだまだ、お葬式となると近所の人が
協力して炊き出しなどを行うケースも多く見られます。

 

住んでいる地域によってお葬式の「定番スタイル」も様々です。

 

今まで行ったお葬式の中で一番印象に残っているのが、北海道で
行われた祖父のお葬式です。

 

91歳という年齢で亡くなったこともあるのか、「大往生」ということで
お葬式というよりはまるでお祭りや宴会のようでした。

 

飲めや歌えやで大騒ぎの3日間だったのです。

 

しかも、多くの人がお葬式が行われる会館で寝泊まりするのです。

 

朝から晩まで飲んで騒いで、亡くなった方をしのぶというスタイルでした。

 

そのため、
本当のお葬式の日にはお経を聞きながら寝ている人も大勢いるのです。

 

何とも不思議な光景で、私も祖父を悲しむ気持ちもどっかに
消えて行ってしまいました。

 

しかも、
最後には、列席者全員で記念写真まで取るのには驚きました。

 

都会でのお葬式になれていた私たち家族にとっては驚きの連続でした。

 

今まで、「お葬式」=「悲しいもの」ととらえていた私にはセンセーショナルな出来事でした。

 

田舎のお葬式は、家族のためにも必要かもしれません。

 

ただ、親戚やご近所さんが近くにいない場合は
もっとシンプルなお葬式をしたほうが良いと思います。

 

だから、コチラの小さなお葬式のクレームを読んでみてください。