悲しみの雰囲気があふれた葬式とは

悲しみの雰囲気があふれた葬式とは

悲しみの雰囲気があふれた葬式とは

 

今日のお葬式はお亡くなりになられた人が85歳の女性で、
長い間ご病気で在宅介護を受けていた方でご家族皆さんが
泣いていらっしゃいましたね。

 

特に長年介護をされていたご長男の奥様は眼が真っ赤でした。

 

色々な思いがあるのでしょうね。

 

お葬式は僧侶が二人で会葬者は親戚の方を除いて50人ほどで、
生前深くお付き合いのあった方ばかりだそうですね。

 

私も故人がお元気な頃茶道を教えて頂きました。

 

御着物が良く似合うご婦人でしたね。

 

優しい語り口でご指導いただいたことを思い出します。

 

その先生が70歳頃突然脳梗塞で倒れられそれ以来入退院の繰り返しで、
私も幾度かお見舞いに行かせていただきましたが、リハビリを一生懸命に
していらっしゃいました。

 

私が姿を見せるとほほがゆるみ喜んでいらっしゃるのがはっきりわかりました。

 

人間明日何があるかわかりませんね。

 

今日のお葬式は質素にと言う故人の遺志でしめやかに行われましたが、
出席の皆さんは故人のお人柄を良くご存じの方ばかりですので、
心から悲しんでいる様子が見て取れましたね。

 

身内の方々の悲しみもわかるような気がします。

 

人一人がいなくなると言うことは大変なことですね。

 

まして多くの人に慕われた方の死はむなしさが深いです。

 

心から合掌させていただきましょう。

 

そして、少人数の葬式を望んでいる方は
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