親族を中心とした実質本位のお葬式

親族を中心とした実質本位のお葬式

親族を中心とした実質本位のお葬式

 

最近では葬式も多様化し、従来通りの親族や会社関係や
近所の人達の多くが参列するものから、ごく身内の家族葬まで
規模も多様化しています。

 

10名以下の家族葬で故人を偲ぶのも1つの考え方ですし、
会社関連の参列者を受け入れる必要があり、必然的に規模が
大きくならざるを得ない場合もあるでしょう。

 

少人数での家族葬では余りにも寂しく、会社関連や友人に
連絡すると規模が大きくなり過ぎると思われる場合にお勧めの
葬式のスタイルとして、以下の様なものがお勧めです。

 

参列者は親族を中心に20数名程度とし、香典もなしとし、
その代りあまり喜ばれる事も少ない会葬御礼の粗供養もなくします。

 

祭壇や棺のランクに見栄を張る事もなく、香典の代わりに供花を
する事で祭壇周りを華やかにすれば良いでしょう。

 

通夜式の後で、参列者や通夜式に間に合わない親族や親しい友人を、
食事でもてなしながら、故人を偲べるように、通夜の食事は普通の寿司や
乾き物より少し贅沢にバイキング方式の食事を準備し、ちょっと豪華にします。

 

虚礼や無駄を廃し、実質的な部分にお金を使う考え方です。

 

食事を少し豪華にする事で、ご無沙汰がちな親族間の懇親の場ともなり、
寂し過ぎず、それでいて故人をゆっくりと偲ぶ事ができ、心に残るお葬式とする事が
出来るでしょう。