葬儀で頼りになる存在

葬儀で頼りになる存在

長い人生を生きていると幾度もの出会いと別れがありますが、こういった葬儀の場はそう何度も経験するものではなく、特に身近な親族が無くなった場合などには、葬式の作法などが良くわからずに戸惑ってしまう場合も多々あります。

 

しかしそういう時頼りになる存在というものは必ず身近にいるものです。

 

特に親戚の年寄りや町内会の老人などは、人生経験が豊富なので、
こういった葬儀の場での作法や進行方法なども知り尽くしています。

 

先人たちの知恵をお借りする事によって、初めての葬儀であった場合にも
助けられたという経験を持つ人たちは多いと思います。

 

しかし最近ではそういった親戚付き合いや近所付き合いなども
希薄になりつつあり、家族だけで内密に葬儀を行ったりする人たちも
増えているため、そういった場合には先人の知恵も借り辛いかもしれません。

 

しかしそのような場合でも、葬儀会社の人たちが基本的な進行や準備を
すべて進めてくれるので、安心して葬儀を執り行うことが出来ます。

 

小さなお葬式のトラブルを見た時に
葬儀社を決めて本当に良かったです。

 

祖父の葬儀でのこと

 

私は祖父の葬儀で大変嫌な思いをしました。

 

祖父は母親の父なのですが、母親の兄弟や親戚は昔から仲が
悪かったです。

 

告別式だけでなく通夜から険悪ムードで本当に嫌な雰囲気でした。

 

せっかくの祖父の葬儀なのに皆文句ばかり言っていました。

 

そんな中私は親戚から数珠を貸して欲しいと言われました。

 

母に相談して翌日数珠を貸すことにしました。そして数珠は告別式が
終わった時に返してもらいました。

 

そこまでは良かったのですが、その後私の携帯にその数珠を
貸した相手から電話がきました。

 

そしたら驚くことを言われました。私が数珠を貸してあげたのに
私が数珠を借りたみたいなことを言ってきて数珠を返してと
言ってきたのです。

 

すぐさま私は母親に連絡をとり、そのことを話したら母親も
立腹してその親戚に電話をかけてくれました。

 

人が死んだ時はその人をいたわり気持ちよく送り出してあげたいものです。

 

こう言ったいざこざに巻き込まれたことで祖父の葬式が
台無しになってしまい、祖父に悪いことをしてしまったなという後悔があります。